Education
中学部の学び一生モノの「自由」を
身につけよう。
関西学院中学部 高等部で学べるのは、
単なる知識ではなく「自由」をつかいこなす術です。
中学部の3年間では、自分を知り、社会を知るために、16科目の幅広い学びに触れ、
部活やキャンプなどの課外活動にもしっかりと取り組みます。
そうやって身につけた「自由」は、
やがてあなたが好きなことで社会とつながり続けるためのチカラになっていきます。

Learning at Kwansei Gakuin Junior High School for the Future
未来に続く
関西学院中学部の学び
関西学院では、地域社会・国際社会の発展に寄与する「世界市民」として羽ばたくための10年一貫教育がおこなわれています。
大学受験勉強に縛られることなく、スクールモットー“Mastery for Service”の体現に励む、豊かな学びが特長です。
関西学院中学部
高等部・大学まで続く
一貫教育の根幹をつくる
関西学院高等部
自分の興味関心を見つけ、
「探究心」を深めていく
関西学院大学
興味関心を 幅広い知識と
深い専門性で 未来へつなぐ
社会に貢献する
「世界市民」へ
高等部への推薦入学率は90%以上。条件を満たせば全ての生徒が進学可能です。
高等部への推薦条件は、おおよそ以下の通りに定められています。
- 建学の精神を体得する。
- 出席日数が3分の2以上である。
- 1学期、2学期、3学期成績の総平均点が65点以上(100点中)である。
- 1学期、2学期、3学期成績の各教科の平均点が55点以上(100点中)である。
一貫教育の根幹を形づくる16科目
中学部のカリキュラムは、学習指導要領で定められている9科目を大幅に超える16科目で構成。
細分化された濃い学びの中で、生徒たちはたくさんの世界に出会います。得意も苦手もすべてを糧にして、成長していくのが中学部の学びです。
| 国語Ⅰ | 文章の読み書き・漢字・物語・詩・和歌 |
|---|---|
| 国語Ⅱ | 文法・古文・漢文 |
| 数学Ⅰ | 代数・関数 |
| 数学Ⅱ | 図形(空間の認識と論理的思考) |
| 英語Ⅰ | 英文法、英単語、英語検定 |
| 英語Ⅱ | 英会話、英作文、プレゼンテーション |
| 理科Ⅰ | 化学分野・物理分野 |
| 理科Ⅱ | 生物分野・地学分野 |
| 地理 | 自分の住む町も、世界も学ぶ |
|---|---|
| 歴史 | 物語として歴史を学ぶ |
| 公民 | 政治、経済、社会 |
| 美術 | 作品の鑑賞、作品の制作。創造の楽しさを知る |
| 音楽 | 歌唱・器楽・音楽鑑賞・賛美歌 |
| 技術・家庭 | 衣食住やICTなどを通じて生活を工夫し、創造する力を身につける |
| 保健体育 | 運動の実践、健康の増進、体力の向上 |
| 聖書科 | キリスト教を通じて「いかに生きるか」を学ぶ。 一般の学校の「道徳」にあたる教科 |
| 読書科 | 読んで、書いて、考える。自分自身のテーマを探究 |
毎朝の礼拝や宗教運動、聖書科の授業を通して、他者を尊重し愛すること、多様な価値観を認め共に生きることを深く考えます。1,200人収容の礼拝堂で、全校生徒がろうそくの灯を手に祈りを捧げるクリスマス燭火讃美礼拝は、年間の中学部の宗教行事のハイライトです。
「人を愛し、人のために尽くす」精神に触発され、被災地での復興支援などの奉仕活動にあたる生徒も多くいます。

60年以上続く読書科の授業は、図書館の資料を活用して、自分なりの「問い」を見つけるところから始まります。仮説と論理を立てたら、現地調査も交えて「答え」を探します。その成果を卒業レポートにまとめ、「伝える」ことに挑戦。プレゼンを通して、自らあるいは他者からの疑問が生まれ、また新たな「問い」が誕生します。学びの根源と言えるこのサイクルを通して、自ら問いを立て課題解決へと導ける探究者を育成します。

日々英語に触れる「多読」や、英文レポートの作成を通じ、知識にとどまらない「英語で考え、発信する力」を養成。世界とつながる喜び、そして異文化への理解を深めます。また、生徒のニーズに応じた多様な海外研修プログラムを整備。国内でできる国際交流として、関西学院大学の海外留学生との交流機会もあります。
海外研修プログラムについて
充実した設備環境を生かして陸上競技・器械体操・球技・武道・水泳など、さまざまな種目に挑戦し、フェアプレー精神を育みます。また、週4日15分の駆け足では、体力だけでなく最後までやり抜く忍耐力を養成。日々の努力が結果につながる自信を得て、体と心の成長を促します。

音楽・美術作品等から得た感動を、他者に伝える表現力を育みます。文化祭で行われるクラス対抗の音楽コンクール・演劇コンクールはまさにその成果を発揮する場。創作活動の中で自分の得意を見つけたり、仲間と協働することの素晴らしさを感じたり、たくさんの気づきが生まれます。
